間違ったダイエット方法を紹介します。
ウォーキングダイエットは背筋を伸ばして腕を大きく振りながら腰を捻りながらいつもより早足で歩くことを言います。歩幅もいつもよりは広めに取ります。走るのではなくあくまでも歩くを意識して行うダイエット方法です。つま先で地面を蹴りだしてかかとで着地をします。最初のうちは慣れないのですぐに疲れてしまうかも知れませんが、慣れてくればそれが気持ちよくなり、ダイエットという意識よりもストレス解消という意識の方が強くなってくるかも知れません。
普段の歩幅は身長×0.37が目安となっていますが、ウォーキングダイエットでは身長×0.45が目安とされています。意識しながら大股で歩くといった感じになります。最初は1日15分程度から始めてみるのが良いでしょう。脂肪が燃焼されるのは運動を始めて10分以上経過してからなので15分程度が目安です。慣れてくれば1日2回にしたり距離や時間を延ばすなどしてダイエット効果を高めます。速度は少し速めを意識して息が弾む程度がちょうど良いと思います。
ウォーキング専用の靴も販売されているのでウォーキングダイエットを行う際にはそれを利用すると良いでしょう。もちろん普通の靴でも良いのですが、足が疲れやすくなったり長時間の使用で靴擦れやまめが出来やすくなります。ウォーキング用の靴は靴と足が一体になっているような感じで、履いていることを意識させないようにしっくりときます。つま先は5mmから1cm程度のゆとりがあること、土踏まずのカーブと靴のカーブがあっていること、かかとには5mm程度のゆとりがあることがポイントです。
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